2010年06月08日

鳩山前首相 福島社民党首に退任あいさつ(毎日新聞)

 鳩山由紀夫前首相は4日、米軍普天間飛行場移設問題で連立離脱した社民党の衆参両院控室をそれぞれ訪ね、退任のあいさつをした。参院控室では、自ら閣僚を罷免した福島瑞穂党首と言葉を交わしたが、双方とも立ったままあいさつ。鳩山氏が「ここまでやった以上、沖縄のことはやりたい」と語りかけ、福島氏も「力を合わせましょう」と応じたが、ぎこちなさが漂った。

 一方、連立維持派が多かった衆院側の控室では、辻元清美前副国交相や阿部知子政審会長が笑顔で出迎えた。首相は同行した平野博文前官房長官らとともに着席して談笑。辻元氏が「もう1回歴史を巻き戻したら」と発言すると、平野氏が「(福島氏の)次には阿部さんに(閣内に)入ってもらおうかと思ってた」と軽口を飛ばし、控室は笑い声に包まれた。【山田夢留】

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posted by シヨウジ サダオ at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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