2010年01月25日

鳥取・米子「ダラズFM」6月に開局(産経新聞)

 鳥取県米子市と日吉津村を放送エリアとするコミュニティーFM局「DARAZ(ダラズ) FM」が6月に開局する。民間出資会社の「DARAZコミュニティ放送」が運営する。山陰では鳥取市、島根県出雲市に次いで3局目の地域FM局。市民参加型の情報番組をメーンに、災害時の緊急情報などを発信する。

 24時間放送で約50%を自社制作し、残りは「FM802」(大阪市)から提供を受ける。自主制作番組の大半を生放送とし、地元で活躍するミュージシャンの生演奏や、境港市の水木しげるロードの観光情報、サッカーJFLの「ガイナーレ鳥取」を取り上げる番組などを予定。文化、ボランティア団体には無料で番組枠を提供する。

 同社は、米子市でまちづくり活動を続けているNPO「喜八プロジェクト」の呼びかけで設立。「DARAZ」とは突拍子もないことをしでかす人間を表す米子の方言。中心市街地の活気を再び取り戻そうという願いを込めたという。

 冨田寛社長は「ラジオを通じて地域に埋もれている情報を掘り起こし、地元を活性化させたい」と話している。

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posted by シヨウジ サダオ at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銘酒は名水から 吹雪の中での「寒九の水くみ」(産経新聞)

 寒の入りから9日目にあたる13日、新潟県五泉市の菅名岳(すがなだけ=標高909・2メートル)で、地元の銘酒「菅名岳」の仕込み水をくむ「第19回寒九の水くみ」が行われた。全国から集まった一般参加者が往復約2時間をかけて、水源まで歩いて水をくむイベントに記者も参加してみた。

 醸造元の近藤酒造(五泉市)によると、古来、寒の入りから9日目の水は1年で一番澄み、腐らないと言い伝えられ、酒造業界では、この日の水で仕込んだ酒が最高の出来となるとされる。

 「夏でも豊富な水量を誇る菅名岳のわき水を使って酒を作りたい」という蔵元と地元の酒販店の思いから、平成4年に水くみが始まり、今回が19回目となった。

 完成した新酒がプレゼントされるとあって、年々参加者が増加し、最近はその数、約400人にも上っている。

 午前9時ごろ、ふだんは雪に埋もれて静かな登山道に、多くの日本酒ファンが集結した。みんな冬山用のフル装備だ。

 目指すは中腹にある「どっぱら清水」。

 ここからわき出る名水を男性は20リットル、女性は10リットルタンクにつめて運ぶ。ちなみに、「どっぱら清水」の「どっぱら」とは「胴腹」のことで、山の真ん中にある清水という意味らしい。

 新潟地方気象台によると、この日の五泉市周辺は積雪約50センチ。時折とどろく雷鳴に参加者の不安が募る。

 それでも、借り受けたポリタンクを背負って登山が始まった。

 山から吹き下ろす強風が、水分を多く含んで凍った雪粒を容赦なく顔に打ち付ける。

 「取材をしなければ…」と参加者らに話しかけたり、カメラのシャッターを切ったりしながら歩き続けたが、雪がぶつかるあまりの痛さに前を向くのもいやになってきた。そんなとき、早々と水をくみ終えて下山する参加者がかけてくれる「がんばって」「お疲れさま」などの言葉が暖かかった。

 一面の銀世界を沢伝いに歩くこと約1時間で、ようやく水くみ場にたどり着いた。わき水を飲んでみるとクセがなく、まろやかな舌触り。

 山を歩き続け、渇いたのどに染み込むようだった。

 さあ下山だ。

 だが、20リットルの水が入ったタンクは思った以上に重かった。足元がふらつく。沢わたりで滑って転び、人一人ようやく通れるような細い雪道に足が埋もれてまた転ぶ。

 ようやくふもとに戻り、水をタンク車に移したときには、全身がびしょぬれになっていた。

 スタッフらも「この19年で一番大変な水くみだった」と振り返った。天候に恵まれた年は、1人で何往復もする猛者もいるが、今回は吹雪のため1往復のみだった。

 新潟市中央区から来た大塚あつ子さん(40)は、「今年で4回目の参加。知人と一緒に始めて、病みつきになった。いいお酒は苦労しないとできないんだと実感した。いつか4往復するのを目標に参加し続けたい」とか。

 なかには、15年連続参加という女性もいた。

 みんなでくんだ水は約2万リットル。新潟県の酒米「越淡麗」を使って仕込み、1升瓶約2万本分の清酒となる。

 辛口ですっきりした味わいが特徴で、来月には絞り工程を経て完成し、参加者には販売前にプレゼントされる。

 朝6時に東京を出発してやってきた米国人のハラルド・デロップさん(42)は「日本酒は大好き。でも、菅名岳は人が歩いて水をくんでいるとは知らなかった。すばらしい」と驚きの声を上げていた。

 ところで翌日、運動不足の記者の両足は当然のようにひどい筋肉痛に襲われた。

 しかし、来月できあがる新酒のうまさに思いをはせれば、あの雪の中の苦労も悪くない…と思えてくる。(高木克聡)

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2010年01月24日

小沢幹事長の土地購入「事件」 特捜部はなぜこれほど強気なのか(J-CASTニュース)

 陸山会の土地購入問題で、東京地検特捜部が強制捜査後に、再び民主党・小沢一郎幹事長に事情聴取を要請している模様だ。小沢氏が検察批判を繰り返す中でも、特捜部が強気に捜査を進めるのはなぜか。

  「検察には、金融機関の名前や支店名を挙げ、『どうぞお調べ下さい』と言いました」

 都内で2010年1月16日に開かれた民主党大会で、小沢一郎氏は、検察の事情聴取に応じなかった事情についてこう述べた。そして、元秘書ら3人を逮捕した強制捜査への憤りをぶちまけた。

■「形式犯以上の事件解明に自信」

 鳩山由紀夫首相の違法献金事件では、首相らへの事情聴取は行われず、上申書提出だけで済んでいる。小沢氏は今回、政治資金収支報告書への「記入ミス」だと主張していることから、形式犯への扱いとしては不平等だと感じているのかもしれない。

 ところが、マスコミで報じられているのは、もっと生々しいお金のやり取りだ。小沢氏側は、土地購入資金の約4億円について、「父親の遺産」「積み立ててきた個人の資金」などと釈明している。これに対し、地元岩手県のダム建設事業発注を巡り、ゼネコン側から小沢氏側に裏献金が渡されているという報道が次々に出ているのだ。

 下請け業者「水谷建設」の幹部らが元秘書に計1億円を渡したと特捜部に供述したとの報道が一つ。さらに、産経新聞は、18日付朝刊トップで、同じ下請け業者の「山崎建設」元幹部らが大手ゼネコンを通じた5000万円の裏献金を供述したと報じた。

 真偽はまだはっきりしないが、テレビの報道番組では、検察側が強気になっている背景について検察関係者から様々な見方が出ている。

 テレビ朝日系で17日放送の「サンデープロジェクト」では、元東京地検特捜部長の宗像紀夫弁護士が、検察は形式犯以上の事件解明に自信を持っていると指摘した。

■「小沢さんの言うままになっていたら存在価値がない」

  「ダム受注の請負業者がその謝礼として出した金だろう、そうすると、東北地方における公共工事利権ということを最終的に明らかにしなければならない問題ということで捜査に入っています。水谷建設などの金の流れはきちっと把握していると思いますよ」

 そのうえで、宗像弁護士は、元請けの大手ゼネコンから指示があったのか、下請けだけの判断だったのか、解明されるとの見方を示した。

 一方、東京地検検事出身の郷原信郎名城大教授は、やや慎重な考えを述べた。

  「現状では、政治資金収支報告書で、トータルの収入と支出が少なかったというだけなんですね。どんな収入を書かなかったのか特定されていないので、このままもし起訴したら歴史的な汚点にもなりかねません」

 検察関係者でも、強気であることについての見解が割れている状況だ。

 特捜部がこの時期に強制捜査に乗り出したことについて、元東京地検検事の大澤孝征弁護士は、取材に対し、時効の問題を指摘する。

  「小沢さんを政治資金規正法違反で立件するつもりで、捜査していると思います。その時効は、今年の3月までなので、国会前の時期しかないと判断したのでしょう」

 大澤弁護士は、さらにこう説明する。

  「規正法では禁固5年で、単純収賄の懲役5年とあまり変わりません。贈収賄ですと、職務権限の問題で、立証が難しい。しかし、規正法なら、立件は比較的楽で、贈収賄の金の入りだけでいいわけですよ。これが検察の武器になっているように感じます」

 さらに、こうしたことを許さないという思いが強気の背景にあるとみる。

  「特捜部は、権力者の巨悪に挑み続ける伝統があります。小沢さんの言うままになっていたら存在価値がないと考え、聴取拒否に『冗談じゃない』と思ったのでしょう。鳩山首相の問題では、特別視して、上申書だけで済ませていたのはまずかった。その事件の反省もあると思いますね」


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